あじさい寺と変な羅漢像
写真もちょいちょい撮ってるんだが今回は敢えて2019年の紫陽花のみぎりに訪れた浄慶寺の紫陽花を紹介しようかなと。
紫陽花の他にも変なものがあり、こりゃナイスなブログネタになるぜ・・・と思ってから早7年。 ようやく今になってトピックアップ。
というお話。
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紫陽花はイイよな。(←志村けん風に)
2019年、横浜こどもの国近くに野暮用があってカミさんと車で向かった。
ネットでチェックしてみると近くに、地元で「あじさい寺」と呼ばれているお寺があると判明。帰りに寄ってみた。
公道から入る激細の道を少し行くと駐車場がある。 あまり多くは停められなかったような・・・ でも無料。
時折小雨も降ってたせいか参拝者はいなかった。
境内は平地じゃなく起伏というか山の斜面的になっていてあちこち歩きながら色々見られる。
そう、変なものってのは、タイトルにも入れたが「羅漢像」。
まぁ写真見て貰った方が早いな。
| 「はい、撮るよー 3、2、1、」 「シェーーー!」 |
| やっべー! なんも閃かねぇ~! ハゲて来たー! |
| サッカー? 違うね フットボールだ 上の歯を下唇に軽く触れて・・・ Football だ |
| Gibsonイイなー ポチっちゃおうかなー |
と、まぁこんな塩梅だ。
なんでこういうの作ったんだろうな? 住職がお茶目なのかな。
そしてもちろん紫陽花も見て回った。
| フチがギザギザタイプ |
| 微妙な色合いがおもろい |
もっとワイドショットとかお寺の建物の写真も撮れば良かったんだけどもね。
このお寺で紫陽花をじっくり観察して何枚も写真撮って、ガク(花びらじゃないよ)の形状やフチに様々なヴァリエーションがあって、構造からして色々あることを知れた。
実におもしろーい。
色のヴァリエーションもだけど、一つの玉の中でグラデーションしてたり複数の色が使われたりってのもなんだか凄いねぇ。
ついでに朝散歩ルートで今まで撮ってきた紫陽花写真の一部もちょろっと。
| なんーーーじゃこりゃ |
| 紫陽花ロード |
| 可愛らしい |
| 玉に穴が空いてるみたいのがあったりする |
| 浄慶寺でも撮ったやつ 冠っぽくてイイですねー |
| なんか良くない? なんかね |
紫陽花って英語だと何ていうんだろ? と調べてみたら hydrangea だとさ。 へぇ~。
カタカナで表現するとハイドランジアかなハイドレンジアかな。 本来の発音はハイドレンジャくらい。
へぇ~ってのは、 hydr って言うんだから水関係じゃん。 hydrogen は水素だし、hydration は水分補給だし、語源は水絡みだよねぇ。
でも梅雨時の花って感覚は日本ならではだよねぇ。ヨーロッパって雨季とか無いでしょ?多分。どういうことなんだろ?
ってことでさらに調べてみたら、語源はギリシャ語の 水(Hydro)と 容器(Angos)を組み合わせた言葉なんだけども、単に花の形が水入れに似てたってだけで、たまたま日本の「梅雨時の花」と、感覚的にマッチしただけなんだとさ。 ふ~ん。
紫陽花はイイよな
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