2008年12月29日月曜日

良いお年を

うたかたの静寂

先日、子供らが二泊三日でスポーツクラブのスキー合宿に参加した。
子供らが居ないと静かだな~。 なんか・・・寒いし。

カミさんと二人して、みなとみらいの辺りに買い物に出かけた。
あちこち見まくり回りまくり。 子供ら居ないと身軽だぜ。

昼食は『陳麻婆豆腐』(← 音アリ注意サイトです)で麻婆豆腐定食を食べた。
辛れー!辛れー!スーパー辛れー! けど、美味めー!美味めー!
カプサイシン年間摂取量を一食で摂取して汗ダラダラ。

2008年12月25日木曜日

聖夜に想う

フルハイテンション

日本の独特な ”クリスマス” の風習が世間一般に広まったのっていつ頃なんだろう?
そう、日本のクリスマスって独特だよね。

でも、それも全然アリなのね。
イイのよ、それはさ。 ジーザスさんだって、よっしゃよっしゃって言ってるさあね。

で、いつ頃なん?
俺がガキの頃、世間ではクリスマスが既に定着していたような気がするんだが。

2008年12月23日火曜日

忘年会とグレープタイザー

インド風? 欧風?

先週土曜日、夕方。
ぬるい陽気の中、ハーレーをツラ~っと走らせて、このブログのコメンテーターでお馴染み川上氏の家へ。
中学時代の友人ら、4人で小ぢんまりと忘年会だ。


いや、しっかし、馬鹿な話して大笑いできるって幸せだよね。

川上の作ったカレーの美味さとおでんのタコの柔らかさが絶品だった。
カレーはインド風と欧風が絶妙に織り成す奇跡のハーモニーだ。

カレーのインド風と欧風が混ざった感じってのが分からない人は、、、そう、カバディやってるマリー・アントワネットを想像して貰えればOKだ。

2008年12月18日木曜日

嗚呼、憧れのJBL

ポンポコピー か プンプカプー か

学生の頃、新宿のとあるバーでバイトをしていた。
で~っかいJBLのスピーカーをドカーン(L)!ドカーン(R)!と床に置いて、モダンJAZZのレコードを鳴らしている店だった。

テープとか有線放送とかじゃなく、LPレコードを一枚一枚掛ける。
掛けているレコードのジャケットはイーゼルとかディスプレイラックとかに置いておく。

ゴキゲンでクールなジャズの流れている店に、
クールを装ったゴキゲンなおっさんが来てカウンターに座り、
カウンターの中の俺に言うのさ。

「ハーパー、、、ロック、、、ダブルで」

2008年12月15日月曜日

流星叶わず - しながわ水族館

ニャーって言ったか?

土曜日、ふたご座流星群の観察ができるよう願掛けしてソフトモヒカンにした。
なんちて、ウソウソ。

だけどソフトモヒカンは本当。
いや、ソフトモヒカンチックくらいかな? ソフトモヒカン風・・・かな。
残念ながら写真はない。
娘が撮ってくれたのだが、肝心の頭が切れていた。

2008年12月11日木曜日

見られるかなぁ、流れ星☆彡

いや、見に行けるんだろか・・・
流れ星って、綺麗で感動的で神秘的で刹那的で、ウォゥ~ウォウォゥ~ゥォウォ~♪(by吉田拓郎)な感じだよね。

初めて見たのは小学4年生の頃のキャンプだった。
感動したなぁ・・・

高校生の頃、友人らと行ったキャンプでは、夜、みんなで海辺に寝っ転がり、宝石箱をぶちまけたような、手を伸ばせば届くんじゃないのかってくらいの - 実際にみんなで手を伸ばしてみた。届くわけねーじゃん! - 満天の星空を仰ぎ見つつ、青臭い話で盛り上がったものだった。
(あ、そういやこの時のメンバーの一人と年末に8年ぶりに会う予定だ)

その時も流れ星を見た。
一つ流れて大興奮。やいのやいの騒いでいるうちにまた流

2008年12月8日月曜日

Beautiful Days

初めて自分で買うレコード(CD)

俺が初めて自分のお金で買ったレコードは、百恵ちゃんのアルバムだった。 小学5年生の頃だ。

小遣いを貯めるなり、お年玉を使うなり、いずれにせよ ”自分のお金” で初めて買うレコードは大抵の人にとって、思い出深いものであるに違いない・・・はずだ。きっと。おそらく。


我が家では子供らには新生児の頃から子守唄代わりにロックを聴かせていた。
文字通り ”右も左も分からない” 頃からジミヘン、クラプトン、ストーンズ、フー、クイーンなどの映像を観て聴いて育ってきた訳だ。

2008年12月4日木曜日

アートなモーターサイクル

$1,000,000.00

ぅう~っわ・・・ すんげぇ!・・・

ほぼ一ヶ月前のこと、俺が定期購読(RSS購読)しているWeb情報誌 WIRED VISION 日本語版 に、すんげえカスタムハーレーの記事が載った。

日本人カスタムビルダーの手によるものだが、本当に凄い。ここまで来るともはやアートだ。
って、作者のサイトに行ってみたらアーティストだった。
”もはや” どころか、そのまんまアート作品だったのさ。

2008年12月1日月曜日

ガネーシャ

色々だわね

ガネーシャの写真であ~る。
少女の方ではない。彼女が食い入るように双眼鏡で観察している対象がガネーシャだ。
ヒンドゥー教の神様の一人。いや神様なので一柱というべきだ。

なんでガネーシャ? そう、『夢をかなえるゾウ』の話をしようと思うのだ。

昨年夏に出版されている本である。