2011年6月27日月曜日

『大日本人』

この子がシンパシー。こっちがデリカシー

松本人志は天才だ。
いや、あなたがどう思おうがそれは自由だし、それについてはどーでもいい。
松本人志は天才だ。と俺は思う。

昔、彼は「映画はやらない」と言っていた。
彼の「笑い」を表現できるフォーマットとして、映画は適さないとの判断だったんだろう。
なので、映画初監督作品『大日本人』の話が出た時はちと驚いた。

驚いたと同時に非常~~~にソソラれたのだが、映画館まで行って観なくても・・・ってノリで、保留。そのうちDVDかなんかで観ようと思ったものの、これまたず~っと保留で、監督二作目『しんぼる』が公開された。
これまたソソラれつつも保留でつらつら~~~っと、そして三作目『さや侍』。
『さや侍』は一番ソソラれるなぁ。

2011年6月23日木曜日

ビッグマン - クラスンス・クレモンズに捧ぐ

NONUKESの想い出

Bigman
ビッグマンことクラスンス・クレモンズ氏をご存知だろうか。
かの Eストリートバンドのサックス奏者である。

Eストリートバンドをご存知だろうか。
ブルース・スプリングスティーン&EストリートバンドのEストリートバンドである。

ボスことブルース・スプリングスティーンをご存知だろうか。
知ってる?うん。アメリカ万歳愛国ロッカーってか。
それはちびっ子が大きな鉄塔を見て「東京タワーだ!」と言うのと同じくらい誤った認識だ。 かなりな誤解だ。

2011年6月20日月曜日

永遠の0(ゼロ)

児玉清さん、ありがとう

テレビ番組の番宣で、「○○、号泣。その訳は」とか言っても番組見ると、ちょっと涙浮かべた程度。
「爆笑!」と言えばくすりと笑う程度。
ちょっと強い調子で反対意見を述べるのは「ブチ切れ」
出演者の間でちょっとした意見の対立が起きれば「大論争」
「美人○○」は大抵どってことない。(でも極稀に本当に美人なので困る)

こういった諸々は、視聴率を稼ぐための「嘘」。つまりは詐欺行為だ。
そんなことばっかりやってるから、ついに、ゴールデンタイム民放各局軒並み視聴率1桁なんてことになっちゃうんだよな。

さてそれじゃあ、本の帯に付いてる宣伝文句はどうだろう。

2011年6月15日水曜日

スティーヴン・タイラーとジェニファー・ロペスの仕事っぷり

あんな風なジジイになりたいもんだ

数ヶ月前、シンディー・ローパーがどこぞの空港ロビーで、飛行機が遅れていきり立っている搭乗客たちの間からヌルヌルっと出てきてカウンターのマイクをひっつかんで歌い出し、その場を和ませたなんてニュースがあった。
シンディー・ローパー、特に好きじゃないけど、イイヤツだな。

それよりさらに半年以上前、
アメリカのどこぞのホームセンター。 いきり立つ客もおらず、何も問題ない平和な状況で、たまたまそこに買い物に来ていたスティーヴン・タイラーが、場内マイクをひっつかんで歌い出し、ホームセンター内ゲリラライブの様相で大いに盛り上がったってニュースがあった。
何やってんだあのジジイ!ブハハハ! ウチの近所のホームセンターにも来てくれないかなぁ。
久々にスティーヴン・タイラーの消息(消息って!)を聞いて、妙に和んだ。

その事件の数ヵ月後、アメリカFOXテレビから凄い発表があった。

2011年6月9日木曜日

あなたに夢中なハートのエースの行方は危ない土曜日に年下の悪魔からの暑中見舞いが哀愁の春一番に乗って1・2・3で微笑み返し

掛け値なしに・・・ 今日のトピックも長いぜ!
最後に衝撃映像もあるぜ!

俺は何事にも「後悔」はしない主義だ。脳天気な性格も寄与してはいるが、そうすべくしている。
自分の選択や行動には責任を持ちたいし。
もちろん今まで数多の残念な思いや苦い想い出や反省を抱え込んで来ているが、そういうものの上に「今」が築かれているのだから、後悔などすることはないのさ。
何かマズいことになった時、その原因となった選択や行動を悔いたり自分や誰かを責めたりしても何にもならんし。
それより、そのマズい事とどう対峙するか。それに対してどう行動するかがよ~っぽど大事だ。

などと偉そうなことを偉そうにほざいている俺だが、ここに来て、むしろこれは悔いるべきだと、悔いても悔いても悔やみきれないことだと、気付かされたことがあった。
それは、、、、

2011年6月6日月曜日

『ホリデー車検』、利用してみたぜ

エキゾチ~~~ック

トピック更新、大分空けちゃったなぁ。
時期を逸して書きづらくなったネタへの未練で悶々としているウチに、また新たなネタが鮮度を失うといった負のスパイラルにハマって悶絶している今日この頃。

で、今日の話は、
タイトル通り、『ホリデー車検』を利用してみたぜって話だ。