2011年4月30日土曜日

交換日記とストラディヴァリウス(後篇)

謎の「コマネチ」、そして明かされる「ストラディヴァリウス

中篇からのつづき

吹奏楽部顧問の先生オススメのブツ、ネットであれこれ情報を当たった限りにおいては、なかなか良さそうだった。

カミさん、店に連絡。在庫を確認し、午後に2家族で押しかける旨を伝える。

そして午後。
ウチは家族総出。ミミちゃん(仮名)とこは彼女とママ。 近所で待ち合わせ。
ミミちゃんに声を掛けた。「君がトランペットってのは意外だったよー」
すると彼女のママ「こっちはもっと意外。吹奏楽部自体が意外だもん。ゴネちゃったし」
みんなでワハハハハハハ。
さぁ、電車に乗って大きな町の楽器店へ。

2011年4月28日木曜日

交換日記とストラディヴァリウス(中篇)

伏兵現わる

前篇からの続き

正式入部した日の娘との交換日記の内容に軽く驚いた。
このブログにもちょいちょい登場する、娘の幼馴染でピアノも一緒に習っているミミちゃん(仮名)も吹奏楽部に正式入部したというのだ。

彼女は美術部に入るって話だったし、みんな(みんなって?)そう思っていた。
どっちにするか悩み、最終的に吹奏楽部に決めたそうだ。
そうか。悩んで決めたならそれが正解だ。それが縁ってもんよ。

2011年4月26日火曜日

交換日記とストラディヴァリウス(前篇)

吹奏楽部への道

我が娘ももう中学生。 中学生ともなれば家族と出かけるなんて恥ずかしいとか鬱陶しいとか感じ出す年頃。
小学生高学年くらいですでに始まってる子も居るだろう。
自我の確立やら自己主張やら親との意見の対立やら小憎たらしい物言いやら、あれやこれや、、、第二次性徴、いわゆる思春期ってやつだな。
親にとっては鬱陶しいかもしれないが、意識上の親離れ子離れの儀式として歓迎するべきなんだろう。

ってことで俺は、娘がいつ反抗的な態度に出たり小憎たらしい事を言ったりしても対応できるように、常に心の中では半身で構えているのだが、幸か不幸か、娘はまだ「反抗期」的なノリではない。

2011年4月23日土曜日

シャイニングボーイ・シャイニングスマイル

ちょっとスペシャルなだけ

スーちゃんが・・・ あぁ スーちゃんが・・・
坂上二郎さんの時と同じくらい悲しい。
そういやウチは、百恵ちゃんのベストCDはあるがキャンディーズは無い。
なんと、偶然にもキャンディーズのベスト盤、6月発売が決定されてたそうじゃないか。
買うよな、やっぱり。 国民の義務だもん。 (百恵ちゃんのベスト版もね)
「俺は買わないぞー」って頑張ってると行政代執行入るぜ。マジで。
あ~、スーちゃん・・・

さて話はガラガラっと変わって・・・

2011年4月19日火曜日

原発に関する個人的見解

世の中には絶対なんてもんは絶対に無いんだ
by Eddy from "Dark Tower" by Stephen King

前回のトピックで原発のことを書こうと思ってたのだが、急遽「サクラ」をねじ込んだ。
そのトピックをアップした翌日、国際原子力事象評価尺度レベル7の話と、微量だがストロンチウムが検出された話が出た。
原発の話、ズラして良かった。

さてとどこから何を話そうかなと。
今回のトピックはいつもに増してウルトラ長いぜ!

2011年4月12日火曜日

サクラ

そこはかとなく・・・

今回は原発の話をしようと思ってたんだけど、予定変更して桜!

世の中自粛ムードが蔓延。どこもかしこも自粛する気満々だけど、そんなことお構いなしに桜は満開。
経済回らなくなっちゃうから自粛もどうかと思うぜと言いつつも、花見自粛に関してはありがたいね。

桜並木に沿ってダサダサ提灯ぶら下げまくりで風情粉砕ってのが無いのがイイ。
朝の公園の、誰も居ないブルーシートの悪辣無法っぷりに憤りを感じなくて良いのがイイ。
公園で、保育園の先生と子供たちが桜の微笑む下で笑顔で遊んでいる様がイイ。

2011年4月9日土曜日

娘、中学入学 そしてワッツ

スリッパーズ

火曜日は娘の中学入学式だった。

制服はブレザー。ワイシャツにネクタイ。チェックのスカート。小洒落てるねぇ、おい。
うしろが中学
ちょっと大きめだし、スカートは膝丈ってのが初々しくていい。

濃い茶色のローファー履いて。 おぉ、完璧だぜ。

公園で滑り台のトップに立ってジミ・ヘンの『ヘイ・ジョー』を口ずさんでた2歳の頃が昨日の事のように思えるのに、あっという間に中学生だ。
感慨もひとしおだな。
ま、3年後には「もう高校生かよ!」って言ってるんだろうけど。

2011年4月5日火曜日

カンタータ第147番

J.S.B.カモーン!

書きたいことがあり過ぎると逆に書けないもんでね。

被災地や避難してる人々のこと、依然予断を許さない原発の行方や必死になって落ち着かせようとしてる人々、近隣の避難住民や避難すべき人々、などなどあれやこれや。
とにもかくにも祈るばかりだね。

とりあえず福島原発は早く落ち着いて欲しいな。
落ち着くったって完全に落ち着くまでには何十年も掛かるけど、この危機滴状況は早く脱して欲しいもんだ。