2010年7月5日月曜日

夏期講習ってかい!

何~~~じゃ?そら

娘がお友達に誘われ、私塾の夏期講習を受講したいと言い出した。
何をぉ~コンニャロめー!
なぜ行きたいのだ? 友達が行くからなんてのは理由にならんぞ。
行くことでどうなりたいのだ? どういう心構えで行くつもりだ? お前はどうありたいのだ? のだのだのだのだ~?!

さらに、その夏期講習を受講した感触によっては、その後、その塾に通いたいと言う。
何ですとぉ~~~!!!
なぜだ? どうしてだ? 何がしたい? どうしたい? あーだこーだ、ワーワーワー!


ちなみに俺は、塾なんか行かずとも、どうにかしたけりゃ自分でどうにかすりゃイイ派だ。
けど、塾を否定してる訳じゃない。
通えば安心みたいな他力本願じゃダメだってことで、基本、自らどうにかしようって意欲がなけりゃ意味がないって話。
突き詰めて行くと、そんだけ気合入ってりゃ行く必要ないじゃんってとこだ。

カミさんは、塾通い経験もあり、塾は全然アリじゃん派。
だがしかし、本人の心意気が大事だって点では、俺と意見の一致を見ている。


さて、娘の夏期講習の件。
カミさんは既に、行かせても良い感じになっていて、俺に事前情報をくれていた。
その上で、俺と娘とその話。
テキトーなノリだったら却下しようと思っていたが、ま、一応、俺も「アリかな」と思える程度に娘の心意気が伝わってきた。

ま、子供が親を説得する時の言い分や心意気なんて怪しいもんだけどな。
ってのは俺のガキの頃の行いからそう思うんだが、、、ハハ、、、なんて言うと「とーちゃんと一緒にすんな!」と怒られそうだ。

色々話した末、「まぁ何事も経験だ。行って来なさいや」と言うと、娘は「とーちゃん、ありがとう」と。
「ありがとう」と言うほど切実に行きたいと思っていたってことか。と、改めてびっくらこいた。

夏期講習後の塾通いは保留。
娘には夏期講習行った感触やらなんやらで、説得材料を考えておきなさいってことに。

塾通いも別にいいっちゃいいんだけども、塾側のセールストークが気に入らないね。
親にいろんなこと言って不安を煽り立てた上で、「ウチに入れば・・・」って、
そういうやり方って、ヤバい系の占いとか、つまり悪徳商法と同じレベルだ、あんなもん。
こういう点だけは心底気に入らない。
セールストークは完全無視して、きちんと見極めて決めたいね。


さて、
夏期講習は夏休み期間中だが、その前に体験学習なるものがあり、先日娘は友人とともにそれを受講して来た。

「楽しかったぁ~」

え゛~! 楽しかったってどういうこっちゃ???
塾行って楽しかったって。そりゃ楽しいのは何よりだが、何なんだ?何をしてきたのだ?
楽しく勉強してきたのだと言う。 何じゃ?そりゃ? 革命的だな、おい。俺にとっちゃトワイライトゾーンクラスだぜ。


ところで夏期講習の受講期間や曜日は? あらら? なぬ?
おいおいおい、夏休みだってのにそんなに勉強ばっかしてたらバカになっちゃうぞ!
日曜日もあるってか? マジでか? えー!

と、なんだか娘のスケジュールがバタバタして、家族旅行の日程もピンポイントでしか決められない。
俺の仕事の忙しい時期が微妙に絡んで、夏休みを取るのも微妙な按配だ。

子どもが大きくなってくると、色々大変になってくるなぁ。


ちなみに娘、学校の教科では「社会」が嫌いだと言う。
あー、俺も「社会」は大っ嫌いだった。

嫌いだと言ってる割りには、俺に歴史クイズを出してくる。

「聖徳太子は何時代の人でしょう?」
「う~ん・・・ピンポーン(←ボタンを叩くフリをしながら)」
「はい、どうぞ」
「青春時代」
「ハハ・・・う~ん、正解!」
「よっしゃ」(小さくガッツポーズ)

「では次の問題。
応仁の乱を始めたのは誰でしょう?」
「え~っと・・・あ!分かった!  ピンポーン!」
「はい、どうぞ」
「ジョージ・ブッシュ!」
「ハハハハ! 正解!」
「やったー!」

「次の問題です。
鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス と言ったのは誰?」
「鳴くまで待とう・・・あ!そうだ! ピンポーン」
「はい、どうぞ」
「正岡子規!」
「・・・不正解です」
「クソー!」(ボケがアカデミック過ぎた)

「フランシスコ・ザビエルが日本で広めたものは何でしょう?」
「え~っと・・・・ ピンポーン!」
「はい、どうぞ」
「カステラ!」
「ギャハハ! せーかい!」
「よっしゃー!」(さぁ~、次、来いー)

「竹取物語を書いたのは?」
「スティーヴン・キング!」
「う~ん・・・不正解!」
「あちゃー!」(くまのプーさんって答えりゃ良かった)

「明治天皇は誰に似ているでしょう?」
「ムーディー勝山!」
「大正解!アハハハハ!」
「やったーーー!」(娘のクラスで流行ってるネタなのだ。マジで似てるし)

「鎌倉幕府を開いたのは誰でしょう?」
「う~ん・・・・ ジャニー喜多川!」
「ギャハハハハ 大~正~解!」
「おー!イェ~イ!やったぜーーー!」(大きくガッツポーズ)


傍で聞いてたカミさん、
「何~~~~じゃ?そら。
あんたたち、
何~~~じゃ?そら」

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