2010年8月13日金曜日

2010 俺の夏休み

カモーン

「ブログとは何か?」 ってのと、「人生における喜び愉しみ意味そして価値」 っていう2つのテーマについて哲学的思索・考察を深めるため、ブログも夏休みにしていました。
気がつきゃあっという間に半月も更新なし。
今まで概ね週2ペースでアップしてたので、大分久々な感じです。
毎日暑いね。 みんな、ご自愛なされやー!ラッケンローーー!


さてと、まぁ久々ってこともあって、、、長いです。


先週の後半は全国的にこの夏一番の猛暑だったそうな。
そんな中、俺は八ヶ岳山麓でエアコンなしにスーパー快適に過ごしていたぜ。


まずは桃狩り
今年で3年目になる恒例の桃狩り。
今年は娘があれやこれやと忙しく、スケジュールが按配できなかったので家族旅行に組み入れた。
いや~、桃食いまくりで幸せ。
手が桃汁でズブズブになっても、防水コンパクトデジカメならガシガシ写真が撮れるぜ。


オオムラサキ自然公園
色々な蝶や蝉や甲虫その他の標本が展示してある。
綺麗~な蝶々にうっとり。
すんげえ葉っぱ虫にびっくり。
ヘラクレスオオカブトはやっぱデケー。

敷地内にツリーハウスがある。
家の中まで入れるって話だったのだが、老朽化により立ち入り禁止になっていた。ウルトラ残念。

ちょっと離れたところに物見櫓のような展望台があったので登ってみたら、ワ~オ!スズメバチの巣が!さらに歩哨が銃を構えてこちらを威嚇。
逃げろ~~~! 一目散に駆け下りた。


宿へ
八ヶ岳山麓の、とあるペンション村にある、とあるペンション。
オーナーは還暦の夫婦で、昔、埼玉辺りで小学校の教員をしていたそうな。
なんと、2泊3日の間、客はウチらだけ。
子供らは宿のオーナーがフレンドリーに客の相手をしてくれることが新鮮だったようで大はしゃぎ。
いつの間にかオーナーの小川さんを「オガちゃん!」と呼んでいた。

部屋はエアコンがなくても快適。
室温は25℃。湿度も低いので過ごしやすい。
バックヤードの眺めもなかなか良かった。


● 星降る夜
星を観に外に出てみよう。さてどうか。沢山観られるかな? 雲は出てないかな・・・
ん?あ゛ーーー!デジタル一眼レフカメラ忘れて来たーーー!
コンパクトデジカメは持ってきたのだが、デジタル一眼を忘れてきてしまった。痛~恨!

「星、凄い見えるよー!綺麗だよー」先に外にでた娘が上を向きながら叫ぶ。
どれどれ、おぉ~!ラッケンロー!
もっと良く見える暗いところに移動しよう。

いや~、素晴らしい。
子供らは言う、「プラネタリウムみたい!」
じゃなくて本来はプラネタリウムが本物の星空みたいなんだけどな。
コンデジじゃ星空の撮影は無理だろうなと思いつつ、一応試しに何枚か撮影。

やっぱ無理だった。

いや~、しかし、星空見てると心が洗われるねぇ。
沢山の綺麗な星が見られて良かった良かった。

でも、俺がガキの頃キャンプで見た星空や、高校生の頃南の島で見た星空は、もっと漆黒の空に、まさに宝石をぶちまけたような、手を伸ばせば届くかのような見事な星空だった。
近頃はどこも夜が明るい。 もうあんなに見事な星空を見ることはできないんだろうか?


夜、10時過ぎには就寝。
12時前に寝るのも、6時間以上眠るのも超久々(8時間以上寝た)。あ、去年の家族旅行以来だ。


テイクオフだぜ!
朝、早めに起きて支度を終え、8時からテラスで爽やかに朝食。
朝食後、今回のメインイベント会場へ余裕で出発。
車で10分ちょっと。 富士見高原スキー場で、
パラグライダー体験な~のだ!!!

いつかやりてえなと思ってたんだ。ず~っとず~っと前から。

この日のためにコンデジ用ソフトケースとネックストラップ2本を細工して、胸の位置にカメラを固定する秘密兵器を開発した。
デジカメのインターバル撮影機能を使い、1分おきに自動でシャッターを切るようにしておき、これを胸に固定しておけば、下手な鉄砲法則で何枚かはおもろい写真も撮れるかな?って寸法さ。


体験コースは半日コースと1日コースがある。 ウチら家族は1日コース。

まずは屋内でビデオや模型でレクチャー。

そして装備が配られ、外へ。

椅子付きおんぶ紐みたいなチャイルドシートみたいなハーネスを装着。
講習生を代表して、ハイ君、前へ とモデルにされたのがウチの息子。
去年も陶芸教室やラフティングでいじられまくっていた。 いじり易い顔してんのかな?

パラグライダーは2人で1機。
カミさんと娘、俺と息子で組んだ。
他の受講生は5ペアくらい居たかな。

コードのさばき方や操作方法、腕の位置などの基本操作を習い、自分の背後に広げて敷いたパラグライダーが頭の上まで上がって形になるところまでのレクチャー。
いわゆる「パラグライダーを作る」と言われている操作・動作だ。

ハーネスの説明でみんなの前に出ていた息子だが、「ではパートナーの方~!」と呼ばれ、俺が「パラグライダーを作る」動作のお手本をやることに。

言われた通り、脇を締めて手を両脇に突っ張って前傾姿勢で前へ進む。
パラグライダーが風を受けて、凄い抵抗。 踏ん張って前へ出ると「うわっさ~」とパラグライダーが上がり、頭上で良い形になる。 とりあえずそこまで。

「どうでしたか?」「重いっすねー」 「はい。みなさん、重いそうですよ~」

いよいよフライト。
スキー場の一番下の緩やかなゲレンデの中腹まで、装備をしたままパラグライダーを持って歩いて登る。
いや~、息が上がる。ハァハァハアァ

パラグライダーを広げ、コードチェック。 絡まってたら大変なのだ。
ハーネスにパラグライダーを装着。 インストラクターを待つ。

トップはカミさん。 インストラクターが細かく指示しながらスタート。 前傾で進み、パラグライダーを作り、さらに走り、走り、走り、テイクオフ!
カミさん、あまりにあっさり、ふんわ~と浮かんで行った。 お~、スゲーぞー!
そしてゲレンデの下まで浮遊し、ブレーキ。そして着地。

体験教室なんてせいぜい50センチから1メートルも上がれば御の字だろうと思っていたのだが、いきなり2メートル以上上がってんじゃん。

インストラクターが斜面を登ってきて、次は俺。 スーパーワクワクするぜ。

言わるままに走り、かつ、操作してると、いつのまにかフワっとテイクオフ。おぉ~~~~!すんげぇ~~~~!
なんだか俺、ちゃんと話を聞いてなかったのかテンパって混乱してか、テイクオフしてすぐにブレーキ動作をしていた。
それでも結構飛んだぜ。 いや~、感動だよほんと。 感動だよ!

パラグライダーをまとめて、担いでゲレンデ中腹まで戻る。
これがキツい。 ハーネス付けてると歩きにくい上パラグライダーがそこそこ重い。
マジで吐きそうになる。

インストラクターは一人ずつ付きっきりで着地地点まで走り降りながら指示を出し、そしてまた斜面を登って次の受講生ってのを繰り返す。
凄いなぁ。

子供らはどうだろ?
娘も息子も、テイクオフに失敗することもなく、かなり良い感じにフライトしていた。
そんな姿を見てるのも感動だ。


昼休みを挟み、午後2時半くらいまで。
合計7本くらい飛んだかな。

何がどう良いのか悪いのか分からんのだが、良い感じのフライトの時とそうでもない時があって、良い感じの時は「ふんわぁ~」っと4~5メートルくらいは上がってるんじゃないのかな。
目の位置はさらに身長分上だし、下り坂で飛ぶから余計に高く感じて、体感高度は30メートル程にもなる。(←ちょっと大袈裟)

何しろ気持ち良いし、とにかく感動だ。
最初の何本かは操作でいっぱいいっぱいだったけども、慣れると景色も楽しめる。

最後のフライト、
俺はそこそこ高く上がり、なかなか良い感じで締めくくれた。

カミさんが降りて来るのを下から見ていた。
インストラクターが叫ぶ「ブレーキ! 降りて走る準備!」
着地とともに走る心の準備をしろと言う意味だが、カミさんは2メートル上空から既に脚がグルグル走っていた。おもろいぞ、かーちゃん!

娘もなかなか良いフライト。

息子もなかなか良い感じ・・・と思いきや、ランディングに失敗してケツから落ち、ワンバウンドした。
インストラクター、息子の装備を外してその場に寝かせる。 俺、大笑い。 ちょっと尾てい骨を打ったようだが、大事には至らなかった。
息子、とたんにテンション急降下。 尾てい骨へのダメージよりも最後のフライトを決められなかったことで凹んでいた。

最後、受講者全員で記念撮影ってことになったが、息子はグズってダラダラ。
「テメェ、コラァ! グズグズやってんじゃねぇ!」 頭叩いてケツにキック!泣きっ面に蜂の具現化だ。
インストラクターが仲裁に入る。「まぁまぁまぁ」 何かと大変ねぇ、インストラクターも。


いや~、本当に素晴らしい体験だった。
気持ち良いし感動的だ。
言う事聞いてりゃ、簡単に飛べる。簡単過ぎて気が抜けるほど。
何組も居た受講生で、テイクオフに失敗したのは一人だけで、1本だけだった。

ただ、何しろ降りてからパラグライダー担いで斜面を登るのがキツいキツい。
息子は一人じゃ登れないので俺が降りて行って手伝わなきゃならないから余計キツい。
最初はもっと早いペースで飛びてえじゃんかと思ったが、ちょうど良いくらいだった。

で、秘密兵器で撮った写真、
インターバル撮影で250枚近く撮った中で、それなりに撮れたのは10枚ほど。 それも別に大した写真じゃない。
やっぱ、「このシーンが撮りたい」って意思がないと写真ってダメなんだな。


宿に戻って一風呂。 うぃ~、極楽極楽。
風呂を上がったら外は大雨だった。
後に雨は止んだが、曇り空で星は見えず。

夕食後はお茶を飲みながらオーナーのよもやま話を聞いて過ごした。


巨大なしめ縄
3日目の朝、テラスで爽やかな朝食。
ササっと荷物をまとめ、チェックアウト。
オーナー夫婦の見送りを受けながら宿を後にする。

車で1時間ちょっとで諏訪大社(下社秋宮)へ。 かの御柱祭の御柱がおっ立ってるあの諏訪大社だ。
しめ縄デケー!スゲー!半端ねー!
本殿は工事中だってよ。マジっすかマジっすか!折角来たのにマジっすか!

別に何がどうって訳でもないのに、結構な人出だった。


 か~な~りどうってことない
折角近くに居るので諏訪湖に行ってみることに。
で、行ってみて、グルっと湖畔を一回りしてみたが、か~な~りどうってことないな、諏訪湖って。
平野部にあるからかな?
どうってことない湖オブ・ザ・イヤー、100年連続受賞クラスだ。

なもんで、また諏訪大社近くに戻って、手打ちそば屋で昼食。
蕎麦、美味かった~。


 気温0度
中央自動車道を快適にぶっ飛ばし、ナントカってとこで降りて南下し、富士の麓の精進湖辺りを目指す。
ツラーっと走って、富岳風穴(ふがくふうけつ)へ。
青木ヶ原樹海の中にある鍾乳洞の一つだ。

中は寒いとは聞いてたが、本当に寒い。気温0度だって。うっわ寒ぃ~~~!
氷の柱が立ってんぞー! うぉ~!スゲー!ラッケンロー!
でも、あとは特段どうってことない。
氷柱が無ければ、どうってことない鍾乳洞オブ・ザ・イヤーでトップ10には入るだろう。


そして、青木ヶ原樹海を軽~く散策してから帰路に就いた。


家族そろっての旅行って、いつまで出来るんだろうかなぁ。


 帰宅して翌日
意外にも身体は調子良く、筋肉痛もギシギシ感もない。
汚れた車を綺麗に洗ってやった。


 ギシギシ
旅の疲れはその翌日に来た。なぜ2日後!?
ギシギシ感、首のコリ、頭痛、眠気、、、昼寝して暑くて寝汗。 八ヶ岳山麓の気候が恋しいぜ。


 娘のお友達
そのまた翌日はすっかり元気。
娘のお友達が泊まり掛けで遊びに来た。
泊まり掛けは初めてなので、娘もお友達もすこぶるハイテンション。 なぜか息子もハッスルしていた。あ、俺もか。
夜はみんなして近くの公園で花火。

娘ら二人、床に就いてもコーフン状態。楽しいよな~。高校生くらいになると、話し込んで盛り上がって、外が明るくなってヤベって寝るようになるんだぜ。

翌日は蝉取りしたり、逆さまになったり、
そしてボウリング。イェ~イ!

夕刻に車で送って行ってじゃ~ね~。
楽しい二日間だったね~。


そして日常へ
夏休みも明け、仕事へ。
予想はしていたものの、休んでいる間に仕事は山積。 メールも山盛り。オ~、カモーン!


2 件のコメント:

  1. どもですー!
    過去に無く二週間もトピがアップされてなかったので
    心配(色々とね♪)してましたー。

    >「ブログとは何か?」 ってのと、「人生における喜び愉しみ意味そして価値」 っていう2つのテーマについて哲学的思索・考察を深めるため、ブログも夏休みにしていました。

    うんうん、そんな感じが伝わってたぜー
    ラケンローー!
    んで、まず
    「俺の夏休み」ってタイトルが凄いやね
    このタイトルは無意識でパッとつけたのかもしれないけれどタイケのキャラクタとメッセージが思いっきり俺には感じるわけです・・・
    決定的な違いでもあるんだけど俺(川上)には夏休みって無いしね、家族環境も関係するかもだけど「休み」に対する捕らえ方が違うかもしれない・・・
    ま、タイケによくお叱りを頂くんだけれど
    「川上ぃ~ブログで人のことなんかイイじゃんかよぉー」
    で俺は
    「自分のブログ(日記)をサーバーに置いて記録しているだけなんだし、ジョーク毒舌だし・・・」自分で自分のブログに何書いてもいいんじゃねの?なんてね・・・
    特定の個人名等をあげて批判中傷はいけないけれど、俺の場合名前こそ載せてないけれどスレスレというかそっち系だから、不快感・心底残念等をタイケに指摘されるのかな・・・
    いくら個人ブログとはいえ言いたいこと言っちゃうのはいけないのかなぁ・・・
    長くならないツィッターが流行るのもなんかわかる、スパッスパッと手っ取り早いのが時代なんだろうか・・・
    いきなりすんません。

    桃狩りか
    美味そうだなー
    てか
    ウメーに決まってるねー
    防水カメラいいなー 笑

    蝶や蝉や甲虫は苦手ですー
    うー
    怖いっ ブルっ
    スズメバチの巣なんかヤベーよ
    こっわー!

    星空いいなー
    以前の星空はもっと凄かったって?
    そうなんだー
    よく観ておけばよかったなー
    忘れちゃったのかなー??
    八時間以上寝たんだー
    何よりジャン羨ましいっす♪

    パラグライダーか
    これも怖くて
    オラできないよー
    幸せ家族感じます
    同時に自分の事しか考えてない気楽な自分を反省です
    家族でパラグライダーかフライトか
    スゲースゲー!
    やっぱりタイケはスゲースゲー!

    どってことない
    諏訪湖
    俺はかなり好きっす
    あの辺は蕎麦美味いよねー

    富岳風穴(ふがくふうけつ)
    あそこはスゲー
    真夏でも寒かったなー
    凄いな、不思議だな、奇跡だな自然って
    そこに居る(存在しちゃってる)俺らが奇跡だ、感謝だ、おっかないー 笑
    ここの鍾乳洞トップ10間違いないねー

    >家族そろっての旅行って、いつまで出来るんだろうかなぁ。

    んーっっ涙腺が・・・くぅっ

    凄い「俺の夏休み」堪能しましたありがとう
    ブハハ
    メールも仕事も山積みってか?
    それも
    幸せな証だと思うなー
    仕事あっての「休み」だもんね!

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  2. 川上ぃ~! コメントどーもありがとー!

    長~いトピックを最後まで読んでくれて感謝です。

    > 心配(色々とね♪)してましたー。

    ハハ。色々と心配掛けてすんませんね。

    さ~てと、、、

    > 言いたいこと言っちゃうのはいけないのかなぁ・・・

    良いの悪いのって話なんか一つもしてないぜ。
    絡んだことは何度もあるけど、叱ったこともないぜ。 叱るなんてとんでもねーよ。どんだけ俺は偉そうにしてるってんだよ。

    何書こうがそりゃ自由じゃないか。
    でもさ、それは誰でも読めるとこに置いてあって、誰かに読んで貰うことがある程度前提になってる訳じゃん?
    川上龍亮本人や川上の表現物に興味のある人や、通りすがりでもタイトル見て興味をソソラれた人なんかが読みに来る訳だよね。

    で、そうして川上のブログのトピックを読んだ人たちはさ、それぞれが、またそれぞれのトピックごとに、それなりの感想やら印象やらを持つ訳だよ。
    コメントに反映されなくても、読んだ人たちそれぞれの中の「リアクション」がある訳だ。

    で、このリアクションとして、この前の川上の例のトピックを読んだ時の俺の感想が「心底残念だ」ってこと。 それだけのことよ。

    良いの悪いのどうしろこうしろって話じゃない。
    とにかく内容が残念。極めて遺憾に思いますレベル。

    ま、そのおかげで、自分のブログに対するスタンスを改めて深く考えてみる機会にはなったけどね。 あと、人生についても。


    って、この話は俺の中で解決済みだからもうなんやかんや言いたくないんだけど、
    ま、俺から「残念だ」なんてこのブログを使って書いちゃった責任もあるんで、もう少し「残念」について解説しますよ。


    川上が何をどう思おうが、どう感じようが、どう捉えようが、それはもちろん自由だ。
    それらを歌やブログなんかで表現するのもそりゃ自由だ。
    どういう風に表現するかも自由だ。
    ただ、表現の仕方によって、受け取る側の印象や好悪は別れるでしょ。

    俺がちょいちょい思うのは、って、これは俺が思うところであって、他の人はどうか知らんよ。 川上ワールド支持者の多くは俺とは別の感覚かもしれない。
    で、その、ちょいちょい思うのは、
    川上はブログで、自分の考えを個人的見解レベルを超えて、一般化して語ることがあるじゃん。

    だいたい、そういうノリの時は良く絡んでたんだよ、俺。
    「それは人それぞれだろ」とか「川上の個人的好みの問題だ」とか「余計なお世話だ」とか「人の○○にケチ付けてんじゃねえよ」その手のツッコミね。

    でも、どうやら川上自身には、個人的見解レベルの話を一般化して語ってる意識が希薄なようで、「ケチ付けてねーっつってんの」とか、しまいにゃ自分の文章力のなさからそういう風に捉えちゃったんならしょうがないとか言い出すでしょ。

    でだ、
    この前の「一センチのシャツ」だっけ?
    あれもこのスタイルで語られてるトピックだ。
    川上が人生についてどう思おうが捉えようがそりゃ自由よ。
    あれが個人的見解レベルで語られていれば、「はは~、川上はそんな風に人生を捉えているのかぁ」で終わるところ、あれは一般レベルで語ってるもんだからさ。
    つまり、読み手としては一般的不特定多数向けの内容として受け取る訳。
    つまるところ、その中には自分も含まれる訳で、端的に言えば、「お前だって同じだ。ほれほれ、こう考えてみろ、どうだ?そうだろ」的に捉えられる訳よ。

    知らない奴がああいうこと書いてたら打ち捨てちゃうところだけど、友人が語ってるところがキツい。
    内容と来たら、まったく共感できないし、か~な~り心外だし。
    内容そのものよりも、友人である川上が、「一般」の人生に対してそんな風に思って、捉えていることが残念。
    つまり、「一般」の中には川上の友人も含まれる訳で、その中には俺も含まれる訳じゃん。
    川上が川上の友人たちの人生も、つまりは俺の人生も込みで、そんな風に考え、捉えているってのが心底残念。

    と、あれを読んでそう思ったと、ま、そういうこと。


    個人的見解レベルの話を一般化して語るのが、良いの悪いのって話じゃない。
    それは川上のスタイルなんだから貫けば良いよ。
    テーマによってはハマることもあるやり方だしね。

    でも俺はもうすまんが too much だわ。
    いやいや、川上が嫌になったって話じゃなくてよ。
    その表現物の一つである、ブログに関して、表現者川上と受け手としての俺の間におそらく表現上のギャップがあるってことで、今後はもう少し軽く受け取ることにしようってこと。 つまり、今まであまりに真剣に受け取り過ぎてたんだな。

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