2011年8月10日水曜日

吹奏楽コンクール 県大会!

あれこれ忙しい

以前書いた通り、我が娘は中学で吹奏楽部に入部した。
その吹奏楽部が吹奏楽コンクールに出たって話もチラっと書いたっけ?書いてなかったかな?

とは言え娘はまだ一年生のペーペー(←死語過ぎるか?)なので、演奏には加わらない。
コンクール本番はパーカッション等大物の搬入搬出係として働く。

演奏前の搬入の際は楽器の音を一切立ててはいけない。
音を出してしまうとその時点から審査が始まってしまうという厳しいものなのだ。

地区予選にて娘は搬入搬出の大役を無事に務め、先輩たちの演奏もイイ感じで、県大会に勝ち進んだ。


その県大会が昨日行われた。
俺は仕事が夏休みなので今度は見に行ける。
娘は演奏には加わらないが、中学生の吹奏楽部コンクールの県大会なんて、なかなか魅力的じゃないか。
娘の働きっぷりも見てみたいし。

ってことで、俺とカミさんと息子、そして娘と共に吹奏楽部員である幼なじみのミミちゃん(仮名)のママと4人で観に行った。


娘たちの学校の演奏は午後なのだが、朝一で乗り込んだ。

会場はなかなかのキャパと設備。
二階席,三階席,四階席はバルコニー席になっていて、なんだかオペラハウスのよう。
こんな立派な会場で演奏できるってだけでも幸せなこったな。


さぁ始まった。

地区予選を勝ち抜いて来た強者どもが次々に『勝負曲』を演奏していく。

すごいねぇ。
中学生でもここまで凄い演奏ができちゃうんだなぁ。
俺が中学の頃のブラバンのレベルで比較すると、2,048倍くらい凄い。

若い子らが真剣に取り組んですばらしい演奏をしてるってことだけでも十分感動的だ。

指揮してる先生も面白い。
大別すると、
『さあ皆さん、鳴ってごらんなさい』
ってのと、
『私があなたたちを鳴らしてあげよう』
ってのの2タイプ。
実におもしろい。


昼の休憩を挟み、午後。
娘たちの学校の番に。
ステージ上、娘が男子部員とティンパニーを運ぶ姿を見て感動。

そして先輩たちの演奏。
素晴らしい。掛け値なしに素晴らしいものだった。
これなら代表に選出されて、東日本大会に行くことになるだろう。


午後の部にも少し短めの休憩があったのでとりあえず外に出てお茶しようということに。
流石に、違う曲とは言え『勝負曲』ばかりを聴いていてちょいと疲れた。

この”自主休憩タイム”、大いに盛り上がり、結局そのまま帰ることに。

いや~、色々と面白かった。

帰宅してからサイトで審査結果をチェック。
娘たちの吹奏楽部、金賞を受賞するも、わずかに及ばず東日本大会進出はならず。
ん~~~~、残念。
絶対行くと思ってたんだけどなぁ。おかしな話だでぇ。

娘の帰宅を待って、家族揃って近所のラーメン屋で夕食。
後からミミちゃん(仮名)一家もその店にやってきて「あ゛ー!」
なぜか息子はラーメンのスープをテーブルにドバー! かーちゃんにグーで殴られた。


明日から家族旅行だ。
あれこれ忙しい夏休みなのだ。

0 件のコメント:

コメントを投稿

コメント記入後、コメントの記入者:欄で ◯ 名前/URL を選びます。
名前を入力してください。 URL: 欄は空白でもOKです。
[ 次へ ] をクリックしてから [ 公開 ] でコメント投稿できます。