2006年10月7日土曜日

適性検査

パラドックスだなぁ~


大型二輪教習は、普通二輪(旧中型二輪)免許を持っていれば、規定の技能教習時限数は12時限。
学科教習はない。

だが、最初に適性検査を受けなければならないのだ。
これを受けないと、教習の予約も取れない。

時間が微妙で、来週末まで受けられないかと思いきや、なんとか都合付いて、今日受けることに。
色々な問題がある中で、設問に対して3つのうちの一つの答えを選択するものがあった。
例えば、「前に遅い車が居ると、とてもイライラしてしまう」 に対して、はい・いいえ・どちらともいえない の3つのうちから選ぶのだ。

この中の一つの問題が、凄く変なのだ。
「自分を良く見せようとして嘘を付いてしまうことがある」

この問題の答えは微妙だぞ。
「いいえ」を選択するのは、まさにそういう奴でしょ。
「はい」って、本当に はい な奴って「いいえ」でしょ。
じゃあ、本当に「いいえ」な場合、「いいえ」にすると、お前って実はそんな奴だろ?って思われる?
そんなん思われたくないから「どちらともいえない」にする?
って、結局そんな奴じゃん。
おー!パラドックスだぜ!

で、なんやかんやで検査を終え、晴れて予約可能となる。
予約機にIDカードを・・・あらら?・・・ なんか混んでるようで、あんまし予約が取れません。

その後、たまたま自動二輪の卒業検定が始まったので、4階の窓からず~っと見学。
けっこうふらついてる奴が多い。
一人、停止線オーバーで検定中止。
緊張感ないのか、緊張し過ぎなのか・・・
ついでにその後の技能教習も1時限きっちり見学。
おもしろかった~
早く乗りてぇ~

あ!昼飯食うの忘れてた!

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